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    <title>ライターの仕事と実生活</title>
    <link>http://sagishima.seesaa.net/</link>
    <description>実用生活情報を手がけるフリーライター。その仕事、生活の実態を赤裸々に告白いたします。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>実用生活情報を手がけるフリーライター。 その仕事、生活の実態を赤裸々に告白いたします。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ライター ＡＤＤ ＡＤ／ＨＤ 鷺島鈴香 育児 教育</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
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      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/103018772.html</link>
      <title>片付けられないライター</title>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:05:51 +0900</pubDate>
            <description>留守番電話に、編集者さまから「もう請求書、送ってもらえましたよね？」とメッセージが入っていた。当該請求書については、たぶん３回目の催促になる。す、すみません……（泣）。請求書を送らなくてはギャラは振り込まれず、困るのは自分。それだけならいいが（いやよくないが）、そのことを気にして編集者さまは月々の振込日が近づいて来るたびに「請求書をちょうだいね」と注意喚起してくださるわけで、その手間が申し訳ない。１回目、２回目は純粋に忘れていた。今回は……、今回は、請求書をおこさなくてはなら...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>留守番電話に、編集者さまから「もう請求書、送ってもらえましたよね？」とメッセージが入っていた。<br />当該請求書については、たぶん３回目の催促になる。<br /><br />す、すみません……（泣）。<br /><br />請求書を送らなくてはギャラは振り込まれず、困るのは自分。<br />それだけならいいが（いやよくないが）、そのことを気にして編集者さまは月々の振込日が近づいて来るたびに「請求書をちょうだいね」と注意喚起してくださるわけで、その手間が申し訳ない。<br /><br />１回目、２回目は純粋に忘れていた。今回は……、今回は、請求書をおこさなくてはならないこと自体は覚えていたんだけど、請求書も印鑑も封筒も、資料に埋もれて見つからなくて書けなかったの（泣）。<br />領収書類もぐじゃぐじゃで、どの領収書がどの仕事のものなんだかさっぱり。<br /><br />ここ３か月くらい資料を整理することができず、デスクまわりには紙類が地層状に積み重なっており、仕事部屋は絶望的なブラックホール状態なのれす。この状態で３か月仕事をしていた自分って、ある意味スゴイ。<br /><br />とはいえ、ここまでくると頭の中も空間と同様に混沌としているわけで。<br />私生活でも、町内会の会合をど忘れして「あなた班長よね？」とたしなめられたり、子どものプール日を忘れてかんかん照りの日に見学させたり、包丁で指先をざっくり切ったりで、明らかに実害が生じはじめている。<br /><br />仕事に支障が出る前に、空間と頭をなんとか立て直す。<br />これから発掘作業に入るぜ。シャー！</p><a name="more"></a>

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            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/102095157.html</link>
      <title>ライターの通貨は「ページ分」</title>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 22:28:24 +0900</pubDate>
            <description>高額商品に出会った時、一般的なサラリーマンだと「これって、給料○か月分だよな」と考えます。オタクはものの値段を表す時、「１ガンプラ、２ガンプラ」と表現するそうです。超高額になると「ジェット機○機分」とか、「日本の国家予算１年分」とかいいそうですね。さて、ライターである私は、「（雑誌）○ページ分」で勘定します。デパートでちょっとお高い服を見たときとか、子供の塾の講習料とか見た時に、「うーむ、○ページ分か……」と換算して、払うか払わないか判断するわけですな。若いころの通貨は「飲み...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
高額商品に出会った時、一般的なサラリーマンだと「これって、給料○か月分だよな」と考えます。<br />オタクはものの値段を表す時、「１ガンプラ、２ガンプラ」と表現するそうです。<br /><br />超高額になると「ジェット機○機分」とか、「日本の国家予算１年分」とかいいそうですね。<br /><br />さて、ライターである私は、「（雑誌）○ページ分」で勘定します。<br />デパートでちょっとお高い服を見たときとか、子供の塾の講習料とか見た時に、<br />「うーむ、○ページ分か……」と換算して、払うか払わないか判断するわけですな。<br /><br />若いころの通貨は「飲み会○回分」だったので、ずいぶん成長したものです。<br />立派な労働者です。<br /><br />先日、私は、何十ページ分もの国民健康保険料と住民税を、泣く泣く払ってきました。<br />何ページ分か換算したところで、判断の余地なく払わなくてはならないのに、換算してしまいます。<br />そんで、「ああ、あの月のあの仕事のギャラで払ってんだな」とか考えて、<br />しばし遠い目になってしまいました……。<br /><br />なんでもかんでもページ数に換算するのはひかえねば。<a name="more"></a>

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            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/101965137.html</link>
      <title>編集者とフリーランスの関係</title>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 23:43:42 +0900</pubDate>
            <description>フリーランスのライターとして働き始めて１２年。この約１０年、サラリーマン編集者とフリーの関係が変わってきてるよなあ……とか思っていたら。タイムリー!?なことに、小学館と漫画家が熱いバトルをしているというニュースが！「金色のガッシュ!!」の雷句誠先生が、生原稿を版元に紛失され、版元側の対応に腹立てたのを機に訴訟にふみきり、訴状のなかで、それまでの小学館の編集者との確執を一気にぶちまけたという……。↓くわしくはココにhttp://88552772.at.webry.info/20...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
フリーランスのライターとして働き始めて１２年。<br />この約１０年、サラリーマン編集者とフリーの関係が変わってきてるよなあ……<br />とか思っていたら。<br /><br />タイムリー!?なことに、小学館と漫画家が熱いバトルをしているというニュースが！<br /><br />「金色のガッシュ!!」の雷句誠先生が、生原稿を版元に紛失され、版元側の対応に<br />腹立てたのを機に訴訟にふみきり、訴状のなかで、それまでの小学館の編集者との<br />確執を一気にぶちまけたという……。<br /><br />↓くわしくはココに<br /><a href="http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html">http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html</a><br /><br />さらにさらに、それに共感した、新條まゆ先生（＝小学館「少女コミック」でHまんがを<br />描き名をはせたお方→その後小学館と決別）も、ブログで小学館の編集者の<br />しどい対応を告発していらっしゃいます。<br /><br />↓くわしくはココに<br /><a href="http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html">http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html</a><br /><br /><br />このニュース、他社の編集者にとっても衝撃的な内容だったらしく、<br />とある編集者は、<br /><br />「いや～、ブログ読みましたけど、シビれるセリフ満載ですよね～。<br />……<strong>『僕は編集部の中でも怖い編集といわれていてね』</strong>とか<br />『僕は冠茂と仲がよくってね』とか～。<br />（まゆ先生の画が乱れたときに↓）<br />『<strong>水は低い方へ流れるって話、知ってる？</strong>わたしのように水瓶に<br />水をたくさん貯めてるような人間が、あんたみたいなダメな人間の近くにいると<br />こっちの水瓶が減るのよ！』とか～。<br />ほんとマンガみたいですね～」<br />と興奮気味。パソコンの壁紙もガッシュにしたそうな（マジ？）<br /><br />私的には、まゆ先生が編集者に言われた<br /><strong>「他社で描くなら、今までの出版物はすべて絶版」</strong>とか、<br />H漫画以外に取り組みたいと訴えて<strong>「甘ったれるんじゃない！」</strong>と言われたとか、<br />先生が土日にネームのファックスを送った時に、<br /><strong>「編集者が安い給料で仕事してるのは土日は何があっても休めるという<br />保証があるからだ！あんたたちは高い年収もらってるんだから<br />寝ないで仕事しようが遊ぶ時間がなかろうがかまわないけど、<br />こっちの休みまで奪うな！」</strong>と言われた、なんてくだりにも<br />シビれてしまいましたね。てかまゆ先生、H漫画は描きたくなかったんですか。<br /><br />それにしても。<br />スゲー。実用情報ライターは、ここまでシビアなやりとりはしたことありません。<br />あ、でも６月は痛いところを突かれたセリフはあったな。<br />「（コンテ描きの打ち合わせで）「ほんと編集脳がないね～」<br />「（リサーチ作業をさせられて）「打率低いっすね～」<br />コンテ描きもリサーチ作業も苦手ですと自己申告していて、自虐ネタでも<br />あるんだが、真顔で言われるとやはり堪える。だからライターやってんのよさ。<br /><br />本題からははずれるが、<br />いま私が気になっているのは、問題の「週刊サンデー」で<br />「犬夜叉」最終話を迎えた高橋留美子先生です。<br />最終話のに、表紙に告知はもちろんタイトルさえ載ってないなんて……。<br /><br />高橋先生、まさか先生もサンデーから卒業？<br /><a name="more"></a>

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            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
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      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&amp;sid=sagishima&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E8%88%88%E4%BF%A1%E6%89%80&amp;hid=35</link>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「興信所」</title>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 23:43:42 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%20%E5%B7%A5%E4%BD%9C&hid=35">出会 工作</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%8E%A2%E5%81%B5%20%E7%A6%8F%E5%B2%A1&hid=35">探偵 福岡</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%BE%E8%A1%8C&hid=35">尾行</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%88%88%E4%BF%A1%E6%89%80%20%E6%B5%AE%E6%B0%97%20%E8%AA%BF%E6%9F%BB&hid=35">興信所 浮気 調査</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A6%BB%20%E6%B5%AE%E6%B0%97&hid=35">妻 浮気</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
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      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/98985614.html</link>
      <title>卒園アルバムと個人情報保護法</title>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 17:09:13 +0900</pubDate>
            <description>保育園の卒対委員に任命され、卒園アルバムや記念ＤＶＤの制作の打ち合わせが続いている。卒対委員の皆さんは、仕事を持ちながらもたいへんに熱心で、「アルバムやＤＶＤには、園の日ごろの生活の様子や、行事の様子を盛り込みたいよね！」とはりきっている。編集作業も、業者ではなく、自分たちでやることになった（予算が少ないもんで）。そんな中、予想外に難航しているのが、保育園との交渉。「個人情報保護の観点から」という名目のもと、簡単には園の様子を写した写真や映像を提供してもらえそうにないんである...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">保育園の卒対委員に任命され、卒園アルバムや記念ＤＶＤの制作の打ち合わせが続いている。<br /><br />卒対委員の皆さんは、仕事を持ちながらもたいへんに熱心で、「アルバムやＤＶＤには、園の日ごろの生活の様子や、行事の様子を盛り込みたいよね！」とはりきっている。編集作業も、業者ではなく、自分たちでやることになった（予算が少ないもんで）。<br /><br />そんな中、予想外に難航しているのが、保育園との交渉。「個人情報保護の観点から」という名目のもと、簡単には園の様子を写した写真や映像を提供してもらえそうにないんである（写っている園児保護者の同意が必要！などなど）。じゃあ自分たちで写すから！というと、「いやそれは、園児の日常生活のさまたげになるからやめてくれ」とのことである。<br /><br />そういえば、このふたつの理由から、園での日常を写したスナップ写真の販売もなくなってしまった。（３年くらい前まではあったんだけど…）<br /><br />そこで調べてみました！　卒園アルバムと個人情報保護法の関係。<br />興味のある方はどうぞ。<br /><br /></font><a name="more"></a><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">「個人情報相談ダイヤル」（国民生活局企画課　個人情報保護推進室）に直撃電話。<br /></span><span lang="EN-US"></span></font></strong><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2"><br />Ｑ<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">保育園の保護者が、自分たちで撮影した写真や映像を持ち寄り、アルバムやＤＶＤを制作し、卒園児の各家庭に配布する場合、個人情報保護法による制約や守るべきことはありますか？<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2"><br />&nbsp;</font></span></strong><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">Ａ<br /></span><span lang="EN-US"></span></font></strong><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">ポイント１　個人情報保護法の規制の対象ではない</span><span lang="EN-US"></span></font></strong> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">「個人情報保護法」の義務規定の対象となるのは、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">5000</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">件以上の個人情報をデータベース化して事業活動に利用している業者や団体。この場合はあてはまりません。したがって、画像に写っている園児保護者の同意を得ることなく、画像をアルバムに使うなどしたとしても、罰則などはありません。</span></font></p><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;<br /></font></span><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">ポイント２　でもやっぱり手続きや配慮が必要</span><span lang="EN-US"></span></font></strong> <br /><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">しかし、「個人情報保護法」の理念※を考えると、たとえ一般私人であっても、個人情報である画像や動画は慎重に取り扱ってほしい。画像に写っている人に同意を求めたり、アルバムを渡す相手に画像や映像を流出させないよう配慮を求める、といった手続きをを行うことが望ましい。もっとも、豆粒のような大きさでのっている人については、誰であるかが特定できないのだから、そういった人にまで了承を得る必要はないでしょう。<br /><br /></font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">なお、罰則がないからといって、何をしても大丈夫というわけではありません。無断で利用した画像や動画が流出するなどして犯罪がが起きたりすれば、「肖像権の侵害」などを理由に民事裁判で損害賠償を請求される、といった事態もありえます。こうしたトラブルに巻き込まれないためにも、一定の手続きをふむことをおすすめします。</font></span><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;</font></span> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><br />※「個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることにかんがみ、その適正な取扱が図られなければならない」（法</span><span lang="EN-US"><font face="Century">3</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">条）</span></font></p><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2"><br /></font></span><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">Ｑ<br /></font></span></strong><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">画像や映像の編集を業者などに委託する場合、注意すべき点は？<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">Ａ</span><span lang="EN-US"></span></font></strong> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">「個人情報保護法」での「第三者提供」にはあたりませんが、契約の際に、画像や映像の適正な取り扱いを求めるようにしましょう。</font></span></p><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2"><br /></font></span><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">Ｑ<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">公立保育園に写真を提供してもらったり、撮ってもらう場合に注意すべき点は？<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">Ａ</span><span lang="EN-US"></span></font></strong> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">各自治体によって、条例などでさらに細かい規制が決められている場合があります。自治体に聞いてみてください。</font></span></p><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;</font></span> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">↓</font></span></p><p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">そこで地元の役場の保育課に聞いてみました。</font></span></p><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2"><br />Ｑ<span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">保育園に写真や映像を提供してもらう場合に、当自治体で取り決めている手続きや統一方針などはありますか？<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">Ａ<span lang="EN-US"></span></font></span></strong> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">写真や映像の利用目的を本人（保護者）に確認してもらい、了承を得ることが必要。細かい点については、各園と保護者で話し合ってほしい。</font></span></p><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2"><br />&nbsp;</font></span><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;</font></span><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">【補足】</span><span lang="EN-US"></span></font></strong> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">さらに詳しく知りたい人のための資料（ＰＤＦファイル）</font></span></p><p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">「わかりやすい個人情報保護のしくみ（平成</span><span lang="EN-US"><font face="Century">20</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">年</span><span lang="EN-US"><font face="Century">4</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">月発行）」内閣府国民生活局企画課個人情報保護推進室</span></font></p><p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2"><a href="http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/kaisetsu/panfu08.html">http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/kaisetsu/panfu08.html<br /></a></font></span></p><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;</font></span> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">このパンフレットの「よくある疑問と回答」には、関連情報も載っています。参考までに一部抜き出してみました。オリジナル情報は、パンフレットをご覧ください。</font></span></p><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;</font></span><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">Ｑ<span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">カメラで個人を勝手に撮影することは、個人情報保護法違反になりますか。<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">Ａ</span><span lang="EN-US"></span></font></strong> <p style="margin: 0mm -0.05pt 0pt 0mm; text-align: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">運動会の様子を保護者がカメラで撮影する場合など、個人情報取扱事業者でない者が、私的な目的で撮影する場合については、個人情報保護法の義務規定の対象とはなりません。</font></span></p><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2"><br /></font></span><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">Ｑ<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="2">行事で撮影された写真などを、施設内に展示したり、職員に提供したりする場合、写真に写っている本人に事前に同意を求める必要がありますか。<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></strong><strong><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">Ａ</span><span lang="EN-US"></span></font></strong> <br /><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><font size="2">その写真などにより本人を識別できる場合には、少なくとも「個人情報」に該当しますので、利用目的を公表等するほか、例えば、展示期間を限定したり、不特定多数の者への提供には本人の同意を求めたりするなどの自主的な取組が必要です。</font></span><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;</font></span>

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            <category>鳥頭的毎日</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/97432029.html</link>
      <title>仕事以外で充実しすぎ</title>
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 09:38:29 +0900</pubDate>
            <description>仕事面の忙しさは例年通りだが、今年度は私生活面が活気づく星回りのようで、・町内会の班長・保育園の卒対委員（書記＆記念DVD担当）に任命された。そういうお役目は極力遠慮していたんだが、順番とか人間関係とかいろいろあって、「今年やっちゃえ！」と引き受けてしまったのである。純粋な責任感というよりは、「子供が肩身の狭い思いをしないように」という変な配慮がもとだったりするわけだが。いざやってみるとやはり大変なわけで、でも大変だからこそ「逃げ回ってばかりもいられないんだろうな。できること...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">仕事面の忙しさは例年通りだが、今年度は私生活面が活気づく星回りのようで、<br />・町内会の班長<br />・保育園の卒対委員（書記＆記念DVD担当）<br />に任命された。<br /><br />そういうお役目は極力遠慮していたんだが、順番とか人間関係とかいろいろあって、「今年やっちゃえ！」と引き受けてしまったのである。純粋な責任感というよりは、「子供が肩身の狭い思いをしないように」という変な配慮がもとだったりするわけだが。<br /><br />いざやってみるとやはり大変なわけで、でも大変だからこそ「逃げ回ってばかりもいられないんだろうな。できることを少しでもやらなきゃ」と思う。<br /><br />学生の頃は、そういう役目を引き受けている人がいることにすら気がつかなくて、のほほんと生きていた。地域や集団のなかで浮いていて平気だった。いまは「子供が（以下略）」という思いから、気配りアンテナをはりまくっている。<br /><br />んでも、自分なりに気配りアンテナをはっているつもりでも、結局お母さん集団の中で浮きまくってしまっている。知り合いの編集者にちょこっとぐちったら、「もーさー、煙草プカーッてふかしながらギョーカイ人っぽく『アタシそういうのわかんないんでえ』なんていうキャラ立てちゃえば？」というアドバイスをいただいた。<br /><br />だからというわけではないが、そろそろ猫をかぶるのをやめ、最低限やるべきことをやればいいじゃんと開き直るつもりであーる。<br /><br />こんな状況の中、猫を飼い始めようとか考えるのは無謀すぎるだろうか？<br /><br /></font></p><a name="more"></a>

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            <category>鳥頭的毎日</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」</title>
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 09:38:29 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">宝石 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤ 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤモンド 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4&hid=35">宝石 ダイヤ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=72536&sid=sagishima&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">宝石 リフォーム</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/95207762.html</link>
      <title>パソコンと仕事部屋を整理</title>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 17:50:09 +0900</pubDate>
            <description>連休に突入し、締切の波がとだえたせいか、脳味噌がまったく動かなくなってしまった。連休明けはまた愉快な締切たくんちがやってくるので、いまのうちに前倒しであれこれやっておくべきなんだけど……。だめだー、脳がピクリともしない。しょうがないので、連休明けに少しでも仕事がはかどるよう、パソコンの中身と仕事部屋を整理することにする。まずはパソコン。ドキュメントフォルダのなかのどーでもいい資料とか、メールボックスにてんこもりになっているふるいメールを、差し支えのない範囲で捨てていく。それか...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">連休に突入し、締切の波がとだえたせいか、脳味噌がまったく動かなくなってしまった。連休明けはまた愉快な締切たくんちがやってくるので、いまのうちに前倒しであれこれやっておくべきなんだけど……。<br /><br />だめだー、脳がピクリともしない。<br /><br />しょうがないので、連休明けに少しでも仕事がはかどるよう、パソコンの中身と仕事部屋を整理することにする。<br /><br />まずはパソコン。ドキュメントフォルダのなかのどーでもいい資料とか、メールボックスにてんこもりになっているふるいメールを、差し支えのない範囲で捨てていく。<br /><br />それから、ネットの「お気に入り」。いろんなサイトをブックマークしておいたんだけど、つい忙しいときにチラ見しては脱線……の元凶だったので、読み物系のサイトは、作業にさしつかえのない範囲ではずしていく。もろもろの掲示板とか個人のブログとか。<br /><br />そして、インターネットを立ち上げたときに、最初にアクセスするの「ホーム」もニフティとかヤフーじゃなくてグーグルに変える。なんか調べようと思ってＩＥ立ち上げ→ポータルサイトのニュースに釘づけ→関連情報を検索、興味が広がってどんどん深入り……などというおばかな展開を防ぐためである。<br /><br />子供に「勉強机にマンガとか攻略本を置くなあああああ！！」と叱っている内容がそのまま自分にもあてはまるのでした。なは。<br /><br />それにしても、「お気に入り」からサイトをはずすときも、「中身を確認してから…」なんてついクリックしてしまい、また読みふけってしまい。試験前の学生そのものの失敗を繰り返しているのであった。<br /><br />ああ、それにしてもファイルが減らない。<br /><br />部屋も片付かない……。<br /></font><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/94075982.html</link>
      <title>「ハチミツとクローバー」</title>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 00:05:17 +0900</pubDate>
            <description>「ハチミツとクローバー」（羽海野チカ）は、「登場人物全員が片思い」という設定がウリのコミックス。舞台は美大で、天才や奇人が数多く登場し、恋模様も切ないながらにコミカルに展開。そこが受けてベストセラーに。アニメ化されたり映画化されたり、つい最近もドラマ化されたりなんかしている。まあでも、人生の折り返し地点を通過しつつある私にとって、錯綜する切ない恋模様とかはほんとどーでもいい。しかし。おそらくもうひとつのテーマである（と私が勝手に決めつけている）「自分の可能性（才能）や限界とど...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">「ハチミツとクローバー」（羽海野チカ）は、「登場人物全員が片思い」という設定がウリのコミックス。舞台は美大で、天才や奇人が数多く登場し、恋模様も切ないながらにコミカルに展開。そこが受けてベストセラーに。アニメ化されたり映画化されたり、つい最近もドラマ化されたりなんかしている。<br /><br />まあでも、人生の折り返し地点を通過しつつある私にとって、錯綜する切ない恋模様とかはほんとどーでもいい。<br /><br />しかし。<br />おそらくもうひとつのテーマである（と私が勝手に決めつけている）「自分の可能性（才能）や限界とどう対峙するか」という葛藤については、自分がこのところ無理やり封印していたある種の迷いが揺り起こされてしまった。<br /><br />たとえば、７巻で、優等生風の小学生に絵を教えていたヒロインの「はぐ」が、<br />「絵が固い…？かな」と優等生君に指摘して、逆ギレされる場面。<br /><br />「子供らしくない絵って<br />言われるのもわかるよ……<br />そんなん当たり前だ<br />だってオレがもう<br />子供でいるの嫌なんだもん<br /><br />賞が欲しくて　それ目当てで<br />頑張るって事自体<br />も　ぜんっぜん『美しくない』って<br />わかってるよ！」<br /><br />と叫ばれて。そのときちょうど賞を狙うことに迷いが出てスランプに陥っていたはぐちゃん、<br />思いっきり自分の痛いところをつかれてのモノローグ。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />「辿りつきたい場所」をもった時、<br /><br />無私の心で描く力を失った――<br /><br />「好きなものを」「楽しんで」という言葉は美しい<br /><br />――でも　その　何と　むずかしい事か………<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><br />そう、そーなのよ。そのエピソードで優等生君が<br /><br />「『無邪気』ってのは『無意識』ってのと<br />結びついてるわけだから<br />『意識』しちまった時点で<br />もう　オレには手に入れられない―――――!?<br />（イベントアイテムを取り損ねて進んじまった…みたいな!?）」<br /><br />と自覚してしまったとおり、いったん気づいちゃったら、<br />もうもとの自分には戻れないんだよね……。<br /><br />そういえば、「魔女の宅急便」にもそんな場面があったな。<br /><br /><br />大人、というかプロになる時点で、もう<br />「神が降りてくるのを待つ」<br />という苦しくも幸せな時間とは、<br />サヨナラなんだよね～。<br /><br />でも、これは凡人の話で、アマデウス（＝神に愛されし者）だったりすると、<br />自分の意思にかかわりなく神が離れてくれなくて、また違った意味の苦悩があるのかもしれん。<br /><br />さて、明らかに凡才である自分が、なぜかこの「ハチミツとクローバー」では、フツーの人である竹本や修先生ではなく、あふれる才能をもてあます森田やはぐに、映画「アマデウス」ではサリエリではなくモーツアルトのほうに感情移入して、悲しくなってしまうのか。<br /><br />そこんとこが自分でもよくわからない。単なる天才好きってだけのことかな。宿題だな。<br /><br /><br /></font></p><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>読んだ・観た・聴いた・感動したッ</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/91998359.html</link>
      <title>心を新たに</title>
      <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 18:13:26 +0900</pubDate>
            <description>３月の最終週は、自分の仕事上の問題点がすべて露呈する魔の星回りだったらしい。精神的にかなりやられてしまった。フリーには叱ってくれる上司がいない。取引先は叱ってくれない。黙って縁を切られるのみ。だから、トラブルが起これば自分なりに原因を究明し、改めるべきは改めないといかんのである。いろいろ反省した末、新年度ということで自分の目標をあげてみた。・相談、問い合わせは積極的に。・優先順位を意識する。・脳内で「それはＮＯだろ」と思ったら、相手に「ＮＯ」と伝える。・パソを閉じ街に出よう。...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">３月の最終週は、自分の仕事上の問題点がすべて露呈する魔の星回りだったらしい。精神的にかなりやられてしまった。<br />フリーには叱ってくれる上司がいない。取引先は叱ってくれない。黙って縁を切られるのみ。<br />だから、トラブルが起これば自分なりに原因を究明し、改めるべきは改めないといかんのである。<br /><br />いろいろ反省した末、新年度ということで自分の目標をあげてみた。<br />・相談、問い合わせは積極的に。<br />・優先順位を意識する。<br />・脳内で「それはＮＯだろ」と思ったら、相手に「ＮＯ」と伝える。<br />・パソを閉じ街に出よう。<br /><br />まあ年度末はいろいろあったけど、今日はとある企画の監修者さまから原稿に関しておほめの言葉をいただいた。新年度になったことだし、これを機に潮目が変わるといい。<br /><br /><br /><br /></font></p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/90938660.html</link>
      <title>30時間前の着信</title>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 22:36:50 +0900</pubDate>
            <description>着信履歴に見知らぬ電話番号が残っていた。ためしにググってみたら、某雑誌編集部（いままでお付き合いなし）の番号じゃーあーりませんか！！！！！ＹＥＡＨ！ 仕事の依頼ですか？だがしかし。地下鉄乗車中にかかってきたらしく、留守録に残っていた女性の声は、とぎれとぎれで。ＯＨ ＮＯ！ 名前が聞き取れなーい！どーすんのこれ？ 恥をしのんで「そちらの編集部から女性の声で着信があったようですが…」とか問い合わせるべき？すでに着信があってから２４時間以上経過。今は午後10時。おとといの夜から今日...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">着信履歴に見知らぬ電話番号が残っていた。<br />ためしにググってみたら、某雑誌編集部（いままでお付き合いなし）の番号じゃーあーりませんか！！！！！<br /><br />ＹＥＡＨ！　仕事の依頼ですか？<br /><br />だがしかし。地下鉄乗車中にかかってきたらしく、留守録に残っていた女性の声は、とぎれとぎれで。ＯＨ　ＮＯ！　名前が聞き取れなーい！<br /><br />どーすんのこれ？　恥をしのんで「そちらの編集部から女性の声で着信があったようですが…」とか問い合わせるべき？<br /><br />すでに着信があってから２４時間以上経過。今は午後10時。<br />おとといの夜から今日の昼にかけて取材がたてこみ、午後は原稿の直しが入ってて、ついケータイのチェックをおこたってしまってたのでした。気づくの遅すぎだよ→自分！<br /><br />うーーーー。とりあえず、寝てから考えよ…。<br /><br /></font><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/90143501.html</link>
      <title>字を覚えるということ</title>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 18:01:29 +0900</pubDate>
            <description>字を覚えると、文字情報に触れることで世界が広がる一方で、ある種の能力がしぼんでしまうような気がする。うちの５歳児がひらがなをマスターする前は、絵本を渡しておくと、絵を見ながら、覚えている内容を朗々と口述していた。口承の民話みたいな感じだ。時々、話が迷子になると、自分で勝手に話を作っていた。ディズニー絵本の「美女と野獣」だと、「べるは、どれすにきがえておおあばれ！」とか。語彙も少ないぶん、かえって斬新な表現を使ったり。字を覚えてからは、そういう愉快な創作や表現をあまりしなくなっ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">字を覚えると、文字情報に触れることで世界が広がる一方で、ある種の能力がしぼんでしまうような気がする。<br /><br />うちの５歳児がひらがなをマスターする前は、絵本を渡しておくと、絵を見ながら、覚えている内容を朗々と口述していた。口承の民話みたいな感じだ。<br /><br />時々、話が迷子になると、自分で勝手に話を作っていた。ディズニー絵本の「美女と野獣」だと、「べるは、どれすにきがえておおあばれ！」とか。語彙も少ないぶん、かえって斬新な表現を使ったり。<br /><br />字を覚えてからは、そういう愉快な創作や表現をあまりしなくなってしまった。必死で文字を追う姿に成長を感じる一方で、母はちょっとさみしい。「字なんか今は覚えなくていいのに～」という保育園の先生の気持ちも、わからんでもない。が、覚えちゃったもんはしょうがない。<br /><br />文字をもたない民族は、どんなふうに脳を使って、情報を蓄積しているんだろうか。そういう民族の言葉と、書き言葉を活用する民族の言葉とでは、なにか役割に違いがあったりするんだろうか。小さい頃から活字中毒であり、耳から情報を得るのが苦手な私にはちょっと想像がつかない。<br /><br />私は、目の前にあるものを、書き言葉でカテゴライズして頭の引き出しにしまってしまうが、そのことで、かえって本質を取り逃がしてしまっていることがあるような気がする。<br /><br /></font></p><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>子どもの頭と身体を鍛える</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/87934447.html</link>
      <title>小説を読む脳を再構築!?</title>
      <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 10:15:23 +0900</pubDate>
            <description>「仕事以外で、本や映画にふれることって大事ですよね」と、ある週刊誌編集者が言った。実際、その方はとても忙しい日々を送っているのに、話題が豊富だ。その豊富な話題が、企画の切り口に変化をもたらしたり、取材の内容に奥行きを与えたりしている。すばらしー。かくいう私は、ここしばらく、本を読んだり映画を読んだりする時間がなかなか取れなかった。忙しかったというよりは、怠慢だったからなのだが。もちろん実用書は仕事の資料として山ほど読んでいる。が、小説とかマンガとか、フィクション方面が全然ダメ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">「仕事以外で、本や映画にふれることって大事ですよね」<br />と、ある週刊誌編集者が言った。<br /><br />実際、その方はとても忙しい日々を送っているのに、話題が豊富だ。その豊富な話題が、企画の切り口に変化をもたらしたり、取材の内容に奥行きを与えたりしている。すばらしー。<br /><br />かくいう私は、ここしばらく、本を読んだり映画を読んだりする時間がなかなか取れなかった。忙しかったというよりは、怠慢だったからなのだが。<br /><br />もちろん実用書は仕事の資料として山ほど読んでいる。が、小説とかマンガとか、フィクション方面が全然ダメ。長編ノンフィクションも読んでない。なんかもー、ちょっとした雑談にも支障をきたすほど。<br /><br />まあ、雑談のネタに困る程度ならまだしも、実用書ばかり読み書きしていると、てきめんに日本語力が劣化していくのが問題だ。<br /><br />実用書では、「誰にでもわかる日本語」が求められるから、豊かな語彙を駆使するというよりは、簡単な言葉でいかに的確に伝えるかに心をくだく。すると、脳内の言葉の引き出しの大半がガタついてきて、自由にアクセスできなくなってしまう。書き手としては困った事態だ。<br /><br />そんなこんなで、昨年末から小説強化月間であ～る。最初は、久々の小説になかなか入りこめず、文をなめらかに追えなくて困ったが、いまはだいぶ慣れてきた。<br /><br />２月に読んだ小説は<br />「亡国のイージス」（読了一週間後にイージス艦の衝突事故が発生）<br />「博士の愛した数式」<br />「永遠の仔」<br />「彼女のこんだて帖」<br />「バッテリー」１・２<br /><br />ノンフィクションは<br />「ワーキングプア」<br /><br />映画は<br />「アース」<br /><br />ものによっては「何年前のベストセラーやねん」という突っ込みを入れたくなるかもしれないが、まあ許せ。<br /><br />３月はまんが強化月間にする予定。これまた「何年前の…」と言われそうなシリーズから制覇する予定。<br /><br /></font><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/87697613.html</link>
      <title>胃カメラを呑む</title>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 15:26:04 +0900</pubDate>
            <description>自治体の健康診断を受けたら、「胃にポリープ２つあり。要内視鏡検査」と通知が来た。ぽっぽっぽっぽりーぷ？ガン家系の血を引く私は一瞬のうちに「ポリープ→がん→ふたつも!?」と連想してしまい、あわてて今後の算段をつける。メイン雑誌ふたつの入稿が終わった今なら、検査に時間をかけられる。万一やばいものがみつかっても、この10日間のうちに編集者に申し出れば、代打はすぐに見つかり、さほど迷惑はかからないだろう。検査がスムーズに済むように、ソク近くの消化器科に予約を入れ、自治体の検診センター...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">自治体の健康診断を受けたら、<br />「胃にポリープ２つあり。要内視鏡検査」と通知が来た。<br /><br />ぽっぽっぽっぽりーぷ？<br /><br />ガン家系の血を引く私は一瞬のうちに<br />「ポリープ→がん→ふたつも!?」<br />と連想してしまい、あわてて今後の算段をつける。<br /><br />メイン雑誌ふたつの入稿が終わった今なら、検査に時間をかけられる。<br />万一やばいものがみつかっても、この10日間のうちに編集者に申し出れば、<br />代打はすぐに見つかり、さほど迷惑はかからないだろう。<br /><br />検査がスムーズに済むように、ソク近くの消化器科に予約を入れ、<br />自治体の検診センターまで出向いて、問題の胃レントゲンフィルムを借りに行く。<br /><br />やばいものがみつかった場合に備えて、<br />大病院に変わる際の、紹介状の宛先をどこにするかネットで調べておく。<br />やっぱがん拠点病院でしょ。<br /><br />おっとそういえば、下の子の予防接種（ＤＰＴ一期追加）を忘れてたぞ。<br />病院がらみで思い出したから、小児科に予約を入れておこう。<br /><br />そして、満を持して消化器へＧＯ。<br /><br />スゲー辛いという噂の胃カメラ。歯磨きするだけでオゲオゲしてしまう私は、<br />緊張のあまり、それだけでオゲオゲ吐き気がこみ上げてくる。<br /><br />医者は「点滴でうとうとしながら胃カメラを入れる方法もありますけど、<br />そのあとしゃっきりするのに１時間くらいかかるかも」という。<br /><br />魅力的な提案だったが、その日、編集者さまと初顔合わせの予定<br />（願掛けも兼ねて、あえてのランチ）を入れていたため、<br />「とっとと済ませたいので、思い切ってやっちゃってください」ということに。<br /><br />で、のどの麻酔薬２種類（ゼリー状と霧状）を仕込み、肩に注射（ブスコバン？）を<br />して、待つこと30分。<br /><br />ようやく噂の胃カメラさまにご対面～。<br />うねうねしたイメージとはうらはらに、のどを通過するときは、金属っぽい<br />異物感が。ぐえええええええええ。<br /><br />３分後、よだれと涙で顔がべとべとになりながら無事生還。<br /><br />結果は、良性のポリープが３つ。<br />「ポリープにはいろいろあるんですけど、これは『胃底腺ポリープ』といって、<br />ほっといていい、『ほっとけポリープ』なんです。残念ながら、がんにはなれない<br />ポリープなのね。あっ、残念じゃないか。あはははははは～」<br />と医師からは脱力系の解説をいただきました。<br /><br />とりあえずこれで日常に戻れるわけだが、<br />やはり人はいつ死ぬかわからないことにかわりはない。<br /><br />今一番気になるのは、「もし余命を宣告されたら、子供には最低限何を伝えておくのか」<br />という優先順位。<br /><br />あれこれ考え、昨夜、とりあえず、子供たちに申し伝えておいた。<br />「おまえたちっ（西岡すみ子風）」→子供たち、また叱られるのかとちょとビビる<br /><strong><font size="3">「あいしてるよ&#63889;&#63902;&#63898;」<br /></font></strong><br />「またまたー、かーちゃんたら」と、あんまり真剣に取り合ってもらえず、<br />しょんぼりする母であった。<br /></font><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>鳥頭的毎日</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/84760698.html</link>
      <title>複数のペンネーム</title>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 10:28:41 +0900</pubDate>
            <description>「栗本薫」と「中島梓」のように、複数のペンネームを使い分けているライターはけっこういる。使い分けの理由や根拠は・ジャンルが違うものを手がけるときは別人になりたい・「親にあまり見せたくない」仕事のときは別人になりたい・競合誌に書いていることを隠すため・サラリーマン（出版社の編集者をふくむ）が副業で書いている場合・同じムックや雑誌のなかに、同じライターが何度も登場するのはいかがなものか、という配慮・いろいろなキャラになってみたい…などらしい。かくいう私も、別のペンネームを使ったこ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">「栗本薫」と「中島梓」のように、複数のペンネームを使い分けているライターはけっこういる。<br /><br />使い分けの理由や根拠は<br />・ジャンルが違うものを手がけるときは別人になりたい<br />・「親にあまり見せたくない」仕事のときは別人になりたい<br />・競合誌に書いていることを隠すため<br />・サラリーマン（出版社の編集者をふくむ）が副業で書いている場合<br />・同じムックや雑誌のなかに、同じライターが何度も登場するのはいかがなものか、という配慮<br />・いろいろなキャラになってみたい<br />…などらしい。<br /><br />かくいう私も、別のペンネームを使ったことが何度かある。<br />たとえば私がある媒体で別のペンネームを名乗らせてもらったときは、<br />「仕事を受けたものの、指定された取材法が自分の方法論と食い違っていた」<br />からだった。ライターとしての正義感がどうとかいうよりも、<br />以後の取材がやりにくくなりそうだったもんで。<br /><br />あまりにも当たり前のことなんだけど、<br />名乗る、ということで、自己顕示欲だの承認されたい欲求だのが満たされる一方で、<br />責任も発生するんだなあ。<br /><br />このブログでは、一番よく使っている筆名を公開しているわけだが、<br />そのことで、ブログには「書けない」ことも生じてくる。<br />たとえばこの筆名で執筆している媒体のクライアントさまのあれこれとか、<br />仕事をめぐる深刻な怒りとか悩みとか（今のところないけど）。<br /><br />あと、あまりにおバカな話だが、ブログを立ち上げた当初は、<br />リアルな知り合いが読み手になることは想定していなかった…。<br />ブログの運営手続きの確認、<br />プラス<br />自分の仕事の宣伝<br />プラス<br />顔の見えない、不特定多数の読み手に対して、どうキャラを立てていくのか、<br />みたいなことを考えていたのだー。<br /><br />最後の実験は、別ペンネームでやるべきだな。<br /><br />今、このブログは、筆名を知るあらゆる人を想定して書いているはずなんだけど、<br />後日、「ぎゃああああああ、はずかしーーーー！」と頭をかきむしりたく<br />なるようなことを書いてしまうのかもしれない（この記事とか）。<br /><br />気づいた人は「それやばいよ」ってこっそり教えてくれ。<br />まあアップしてしまったものは取り消せないわけだが。<br /><br /></font><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/82639012.html</link>
      <title>おニューのパソコン</title>
      <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 10:47:12 +0900</pubDate>
            <description>復旧作業もむなしく、４年愛用したＬａｖｉｅちゃんの調子は戻らず。急ぎの原稿もあるので、新しいパソコンを先週末買いました。とにかく急いでいたので、ビックカメラにかけこみ、店員のおにーちゃんをつかまえて「今日すぐ持って帰れて！ＯＳはＸＰで！液晶が光ってないやつありますか？」と聞いた。Ｖｉｓｔａはあんまり評判よくないし、画面が光っていると目が疲れちゃうからね。そしたら、「んー、受注ならＤＥＬＬという選択肢もあるけど、今日すぐ持って帰れるのはＴｈｉｎｋＰａｄだけですねえ」だって。しょ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">復旧作業もむなしく、４年愛用したＬａｖｉｅちゃんの調子は戻らず。<br />急ぎの原稿もあるので、新しいパソコンを先週末買いました。<br /><br />とにかく急いでいたので、ビックカメラにかけこみ、店員のおにーちゃんをつかまえて<br />「今日すぐ持って帰れて！ＯＳはＸＰで！液晶が光ってないやつありますか？」と聞いた。<br /><br />Ｖｉｓｔａはあんまり評判よくないし、画面が光っていると目が疲れちゃうからね。<br /><br />そしたら、「んー、受注ならＤＥＬＬという選択肢もあるけど、今日すぐ持って帰れるのはＴｈｉｎｋＰａｄだけですねえ」だって。<br /><br />しょーがないから、「その中で、キーボードが大きくて、なるべく安いやつ！」と叫ぶ。<br />該当する機種はタッチパッド？のないＲ61ｅちゃんでした。<br />選べないのは残念でしたが、優柔不断な私が30分でパソコンを買えたんだからある意味ありがたい。<br /><br />愛用機のＬａｖｉｅは27万円でしたが、ほぼ同スペックで、12万円台。技術革新のスピードに遠い眼になる……。もっとも、ガタイはよすぎるし、バッテリーパックの留め具や電源ボタンなどのつくりが大味で、「さすが大陸メーカー産」という感じ。まあ安いんだからしょーがない。<br /><br />そんで家にお持ち帰り。最近のパソコンは、設定がらくだからうれいしい。ネットの接続も、ケーブルをがっちゃんことつなげたら、パソコンが勝手に設定してくれた。<br /><br />うれしや、ソッコー原稿に取り掛かれるかと思ったが、そうは問屋がおろさない。パソコンにインストールされていたワープロソフトは「ＷＯＲＤ2007」。ＷＯＲＤ2003と比べて操作画面が変更されていて、インデントや行数表示を設定するのにえらくとまどってしまった。<br /><br />ようやく原稿を書き、編集者に送ったら、「ファイルが開けないんですけど……」と連絡が。<br /><br />オーマイガッ！！！！ＷＯＲＤ2007はこれまでのＷＯＲＤとは拡張子が違うから、従来のＷＯＲDでは開けないようである（2007で従来のＷＯＲＤファイルは開けるが）。<br />結局、保存方法を設定しなおして、拡張子を従来通りにしてから原稿を送りなおした。これ、パソコン初心者だったら訳がわからずドツボにはまってただろうな。<br /><br />互換性なさすぎ！　大半の人に開けないＷＯＲＤなら、ＷＯＲＤと名乗るんじゃねーーーー！！！<br /><br />では原稿に戻ります……<br /><br /></font><a name="more"></a>

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            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
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      <link>http://sagishima.seesaa.net/article/81628439.html</link>
      <title>パソコンが危篤</title>
      <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 13:47:32 +0900</pubDate>
            <description>仕事用のパソコン（ＬａＶｉｅ ＬＲ500ちゃん）がやばい……。ほぼ死亡状態。いまは家族のパソコンを借りている。スイッチを入れると、メーカーロゴ→ウィンドウズＸＰロゴまではたどりつくけど、ＸＰロゴ画面がずーっと続いたあと、暗転、「Operating system not found」の文字が……（号泣）。必殺「Ｃｔｌ＋Ａｌｔ＋Ｄｌｔ」キーかましても、えんえん起動を繰り返してるよ。うわさのブルー画面（深刻なエラーのときにでる画面）も見たよ！一応、一度通常画面までに立ち上がったとき...</description>
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<font size="2">仕事用のパソコン（ＬａＶｉｅ　ＬＲ500ちゃん）がやばい……。ほぼ死亡状態。<br />いまは家族のパソコンを借りている。<br /><br />スイッチを入れると、メーカーロゴ→ウィンドウズＸＰロゴまではたどりつくけど、<br />ＸＰロゴ画面がずーっと続いたあと、暗転、「Operating system not found」の<br />文字が……（号泣）。<br /><br />必殺「Ｃｔｌ＋Ａｌｔ＋Ｄｌｔ」キーかましても、えんえん起動を繰り返してるよ。<br />うわさのブルー画面（深刻なエラーのときにでる画面）も見たよ！<br /><br />一応、一度通常画面までに立ち上がったときに、直近のファイルは外付けＨＤＤに救出したけど、バックアップ中に勝手にシステムが落ちちゃったから全部は救えず（うわーん）<br /><br />おばかな私は、リカバリー用ＣＤを作っていなかったので、再セットアップもできないよ。<br /><br />メーカーのサイトを見たら、ＨＤＤの交換は５万だって。<br />ほんの数ヶ月前、画面の不具合修理で５万払ったばっかりのに…。<br /><br />そのお金でＤＥＬＬの新しいパソコンが買えるじゃん！<br /><br />リカバリー用ＣＤもないから、ＨＤＤ交換だけをそのへんの業者に頼んでお安く…てわけにもいかないし。<br /><br />とりあえず、突貫作業で上げた週刊誌の原稿が、編集者様の手に無事に渡ったあとだったのは<br />不幸中の幸い。<br /><br />問題は、今日からやるはずの書籍の原稿。これもなにげに急ぎなのに（泣）<br />とにかく慣れないこのパソコンで仕上げるしかない。<br /><br />元ＳＥなんだから、自分がパソヲタ、もしくは友人がパソヲタだったりしそうなもんだけど。<br />こ～れが、バブル期採用でみんな文系なんだよな……。<br /><br /><br /></font><a name="more"></a>

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            <category>ライターの仕事</category>
      <author>すずめ</author>
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