2012年01月21日

フェイスブックはじめました

学生時代の友人に誘われ、昨年末からフェイスブックを始めました。

フェイスブックというのは(もうご存知の方も多いでしょうが)、
ミクシィと同じようなサービスです。

登録した「友達」同士で日記にコメントつけあったり、メッセージをやりとりしたり、
アプリで遊んだり…。

いま悩んでいるのが、このブログとミクシィとフェイスブックの使い分けです。
まあ、ブログは長めの文章や仕事に関するあれこれを中心に、
フェイスブックはちょっとしたつぶやきが中心になるのかなあと思ってはいますが。

「友達」に仕事関係の人が増えてきたら、また変わってくるかもしれません。

ミクシィは…どうしようかな。そもそも私をミクシィに誘った人はほとんど
フェイスブックに移ってしまった感じだし。ちょっと考え中。

この年末年始で人気急上昇(!?)中という感じのフェイスブックですが、
自分のプロフィールや人間関係をフェイスブックに握られているような
気持ち悪さもちょっとあります。

個人情報の管理に気を配るタイプの人は、慎重にスタートしたほうがよさそう。
登録した情報や書き込みをどこまで公開するかは、かなり細やかに設定できますよん。
posted by すずめ at 00:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 鳥頭的毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

食事のタイミング

撮影や打ち合わせが世間一般のランチタイムをまたぐとき、
食事をとるタイミングに悩んでしまう。

取材の場合はある意味悩まなくていい。
取材対象者がお腹をすかせてしまうと申し訳ないので、
単刀直入に「お食事、召し上がります?」と聞いてしまえばいいので。

ところが現場にいるのが編集者またはカメラマンだけの場合、
この業界は生活時間帯が2〜3時間くらい後ろにずれているため、
ランチタイムだからといって相手がお食事モードになっているとは限らない。

そのほか、
「仕事中に食事をとると集中力が落ちるので、食べたくない」←カメラマンに多い
「夜にがっつり飲み食いするので、昼は抜く」←編集者に多い
「外部スタッフと仕事をしたあとは、必ず飲食に誘う」←編集者に多い
「食べることにまったく興味がない」←若い人に多い
…など、いろいろなパターンがある。

そんなこんなで、撮影や打ち合わせの前は、
仕事の終了までまったく飲み食いなしでも、あるいは食事に誘われても対応できるよう、
腹5分目くらいでのぞむようにしている。


一番困るのは、食べることに無関心な編集者とともに、一般の人を取材するとき。
10時に取材撮影がスタートした場合、12時過ぎごろから、明らかに相手が
お腹をすかせて集中力が落ちてきているのに、編集者がそれに気づかず
15時過ぎまで取材撮影をガンガン進めてしまう……みたいな。

そういう場では編集者が指揮官にあたるので、差し出がましいことはいいづらい。
早く取材を終わらせて編集部に戻りたいとのかもしれないし。

まあ取材対象者に申し訳ないので、しれっと切り出したりしますけどね。
posted by すずめ at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | ライターの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

港区ぐるぐる歩き

日曜日は、学生時代の友人と1日ぶらぶら歩きを楽しみました。

10:00 目黒駅集合
→【東京都庭園美術館】「アール・デコの館」展
(旧朝香宮邸改修前の公開。〜2011年10/31)
 撮影可だったので、たっぷり2時間、写真撮りまくりながら舐めるように堪能。

→12時過ぎ目黒駅近くの【ふくら亭】で昼食。

→美術館そばの公園でやってた地元の親睦祭り(?)に立ち寄り。
なんと日本酒「十四代」が売られていたのでちょい飲み。
十四代は、口にふくんだ瞬間、ふわっとフルーティで華やか香りがするんだけど、
飲みごこちはすっきりしていて、するするっとのどを通っていく。
瓶ごと手に入ったら終了するまで飲んでしまうに違いない。危険すぎる酒。

それにしても、シロガネーゼのお祭りはさすがにおっしゃれーで、
出店にはおしゃれスイーツとかエスニックとかイタリアンが並んでおった。

→目黒通りから八芳園横の桑原坂を下る。

→【明治学院大学】へ。ヘボン館の外観にうっとり。

→桜田通り(1号線)から天神坂を上る。急勾配にふくらはぎが悲鳴をあげる。

→15:00 高輪中学・高等学校上のお店でお茶。

→伊皿子坂を下り、【泉岳寺】へ。
 赤穂四十七士のお墓詣り。
 土産物屋で店主のじいさまと盛り上がり、
 討入そば饅頭と黒豆飴と忠臣蔵の絵本を購入。

→伊皿子坂→魚籃坂→桜田通り→415号線→象印マホービン横の小道をてくてく

→17時ごろ麻布十番。
 飲むにはまだ早いので、商店街や暗闇坂を1時間ほどあてもなくうろつく。
 昔ながらの個人商店が多く、洋服屋さんもマダム向けの「ブティック」がほとんど。

→ 夕飯は【焼きの匠 KOTATSU】で。
 古民家風インテリアのこざっぱりしたお店。
 京野菜など、こだわりの野菜を中心に串焼きを出している。
 焼酎をちびちびやりながら野菜のうまみをしみじみ味わう。
 「野菜がおいしい」と思うなんて、大人になったなーと思う。
 二十代のころは肉食べてなんぼだったのに。

とまあ、港区の中をひたすらぐるぐる歩いた1日でした。

ちなみにこの友人とは、
神宮前の秩父宮ラグビー場
→徒歩で外苑西通りを経て広尾のカフェ
→徒歩で恵比寿駅
というぶらり渋谷区めぐりもやっている。

この渋谷区&港区歩きでわかったことが、
「恵比寿・目黒と三田(田町)は意外に近い」ということ。
直線距離にして3qほど。

山手線だと、恵比寿→田町間って駅数がけっこうあるので、
もっと遠いのかと思ってた。

あと港区ってアップダウンはげしいのね。坂がいっぱいあったよ。
育った場所が山を削った団地で、根っからの坂好きとしてうれしい限りであった。

次はどこをぶらぶら歩きしようかのう。

posted by すずめ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥頭的毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

フリーの服装はフリーじゃない

ここ2年ほどでベスト体重から7kgも太ってしまい、手持ちの服に
体がおさまらなくなってきた。

節電バテで2kgやせたので、ぎりぎりボタンはしまるけど、
お腹いっぱい食べたりすると、こっそりウエストのボタンを
はずさなくてはならない。

……というわけで、仕事着を買いかえようかなんて考えているわけだが、
はてさてどうしたものか。

このところ売り上げがいまいちなので、景気よく仕事着にお金を使う気には
なれない。最小限の予算で使いまわしのきく服ってなんじゃろか。

「フリーランスのライターなんだから、カジュアル系でいいんじゃない?」とか
「マスコミなんだから個性的にキメてみたら」とかよく言われるけど、そうじゃ
ないんだよなあ。

1 金融系や教育系の取材もちょいちょいやっているので、ベーシックなスーツか
  ワンピースはほしい。

2 仕事でよく組む編集者は女性が多いので、おしゃれっぽさも忘れてはいけない。
  少し流行も取り入れたい。

3 主婦など一般の人を取材するときは、控えめで主張のない、
  そしてフォーマル過ぎずカジュアル過ぎない組み合わせも必要。

組み合わせを最小限に…となると、
1は、黒、グレー系のスーツで対応か。
3は、ニットアンサンブル+1のボトムスかポリエステルのスカート
といったところか。

最大の問題は2なわけだけど、これは「清潔にして嫌われなければいい」と
割り切って、1や2に小物をプラスしてアレンジかなあ。

あーあ、好きな恰好もしたいんだけどにゃー。
人民服の上着+ジーンズ+カンフーシューズ+ちびトランクとか、
テロテロロングスカート+セーラーカラーのカーディガン+白バスケットとか、
変な恰好をしていた学生時代がなつかしい。

最近、仕事着か部屋着(ユニクロ)ばっかり買っているので、
本当に自分がしたい恰好がわからなくなってきたよ。
posted by すずめ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ライターの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

男子(中坊)ケーキを焼く

本題に入る前に、昨日書いた「CDがひとりでに…!」現象について。
朝になってちょっと冷静になり、いろいろググってみたところ、
・ちょっとした電圧の変化
・大型トラックの違法無線などによる電波障害
…などで、電子式のスイッチが入ってしまうことはよく(?)あるようです。

うーむ、にゃるほど〜。でも、夜中にCDがいきなり鳴り出す現象を
どうやって止めたらいいのか、その方法は見つかりませんでした……。


で、男子(チューボー)の話。

科学系の部活で、「ビーカーで紅茶を淹れて飲んだ」話というのは
よく聞きますが(かくいう私もやったような)、
なんとうちの男子校男子は、部室で手作りケーキをごちそうになったそうです。

「えーとね、先輩が実験用で余ってた小麦粉と重曹に、砂糖を足して焼いた。
 銅板をアルコールランプで熱して…。まあまあうまかった」

えっ、分量とかどうしたの? お菓子ってg単位で精密にはかったりするけど。

「テキトーだよ。最初は重曹を入れすぎてゲキマズだったらしい」

ちなみに、部活ケーキのさらなるレベルアップをめざし、
次は午後ティー投入を試みる予定らしい。

なんたるアバウト。

でも楽しそう!

posted by すずめ at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 子どもの頭と身体を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

CDプレーヤーが勝手に…!

さっき、無言電話のあと、勝手にCDプレーヤーが鳴り始めた…ッ
夜中なので驚く。

このCDプレーヤーが勝手に作動するのはこれで3回目。

無言電話(正確にいうと、出た途端切れた)は、
先方の間違いか何かかなーとも思えるが、
CDプレーヤーのほうはまったく謎。怪奇。

心霊現象とか信じないほうだけど、
なんか気味が悪いので今日は風呂に入るのやめる。

私は霊感ないくせに怖がりなのだ。

これを書いていたら、隣の部屋で息子が寝床で何やらうなされている。
悪い夢でも見ているのか。
ほんと怖すぎ。もう寝るしかない。
posted by すずめ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥頭的毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

ひと山越えた

先週末から今週明けにかけて仕事が重なってしまい、
ヒーヒー言ってたんだが、たった今終わった〜!

ヒャッハー!!!

雄叫びをあげて踊りまわりたいところだが、
夜も遅いことだしここに書いて発散。

うれしい反面、
いま猛烈に気持ち悪い……

なぜなら仕事にかかりきりで3日ほど風呂に入れなかったから〜
ウギャー

台所もすごいことになってるし……
ムキャー

あれこれ気にはなるけど、

ま、

眠いから今日は寝よう。

とにかく生活の立て直しは明日からってことで!
posted by すずめ at 23:17| Comment(4) | TrackBack(0) | ライターの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

いつ死ぬかわからないから会っておこう

ああ、タイトル書いたら言いたいこと書き終わっちゃったよ。

先日、二十年ぶりに学生時代の友人と会った。

いつもだと「東京に来てるんだけど集まって飲まない?」とか誘われても、
「子連れになっちゃうから」とお断りするんだけど、
なんか今回は流れで参加することになった(子連れなんで8時でおいとまだけど)

会うなり、相手が
「いや〜、もう会わないまま死んじゃうかもと思ったから
(半ば強引に飲み会をセッティングした)」というようなことを言い、
わたしも「そーなのよ〜、私もそう思って子連れだけど来ちゃった」と返した。

最近、人生の折り返し地点を過ぎつつあるせいか、
「今のうちに会いたい人には会っておこう」という気持ちが強くなってきた。

そんなこんなで、中高時代の同窓会の幹事のお手伝いもやったし。
ふだんなら幹事はもちろん同窓会そのものに出ないんだけどね。

おかげで今年の上半期は「〇年ぶり〜」の大豊作でした。

とうわけで、そこのあなた、
たいして変わりばえのしない私でよろしければ、
〇年ぶりにお茶でもしませんこと?
posted by すずめ at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥頭的毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

マイナスイオン

ドライヤーが壊れたので
「マイナスイオンドライヤーがほしいなあ」と
ウキウキしていたら、

科学系クラブに所属する息子に
「マイナスイオンが何かわかって言ってるの?」と
上から目線で言われた


だってだって……!
マイナスイオンドライヤーを使えば髪がさらさらになるって美容師さんが!


「あら〜、うちの子もそーなのよ」と
同クラブの先輩ママ

「化粧品のナノとかピコとか、迷信みたいなもんだからって説教されちゃった」

どうやら、母たちが信じてやまないコスメ神話を、部室でプゲラッチョしているらしい

まあいくら理屈で粉砕されようとも大人買いしちゃいましたけどね、
マイナスイオンドライヤー。


最近はマスコミの論調に反発して、部室は
反・脱原発、それでいて「この緊急時に菅をやめさせても意味ないだろ」モードらしい

そして私はといえば、自分の考えはさておき、坊やたちの主張を粉砕したくて
うずうずしてしまうという…

とりあえず原発の勉強は全然していないので、
「3月中旬、お偉い物理屋さんたちが、日本の原発はチェルノブイリのようになりません、
 5重の安全に守られてますからって言ってたよね? でも結局チェルノブイリ以上の
 ダダ漏れだったじゃん? あんたたちの理屈はアテになんないね!」
と当り散らしておいた。

ごめんね、大人げなくて…
posted by すずめ at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥頭的毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

娘の担任相手に失態三連発

私は子どものころから、「宿題は出された瞬間に華麗に忘れる」特技の持ち主で、
また、忘れたおしおきで正座させられたり、名前を貼り出されたりしても
まったくこたえない、面の皮の厚い問題児であった。

しかし親となり、子どもが自分の落ち度で問題児のレッテルを貼られるのは
いかがなものかと思い、提出物等に関してはそれなりにがんばってきた…
つもりであった。

しかし今年度になって、懸命に守ってきたナニかが決壊したようである。
息子については
・クラスの保護者懇親会の出欠表を出し忘れる→幹事さんから確認の電話がかかってくる
・部活の保護者懇親会の出欠表を出し忘れる→幹事さんから確認の電話がかかってくる
などをやらかし。

娘に関しては
・家庭訪問で今までの先生方は「玄関で失礼します」モードだったので、
 すっかり油断してリビングを片づけないでおいたら、
 今年の先生はナチュラルに部屋に上がろうとなさり、
 あわてて玄関にお戻りいただく

・授業参観の工作の時間、子どもに持たせたボンドが古くて出てこず、
 先生にボンドをお借りするはめに

・個人面談の希望日提出をすっかり忘れ、わざわざ先生から電話をいただく
…という失態をこの3か月で立て続けにやらかしてしまった。

ギャァァァァァ、ご、ごめんなさい…世界の中心ですみませんを叫ぶ私。

この失態をどうやってリカバーすればいいのか。
子どもたちが提出物に関しては私に似ていないのがせめてもの幸いではあるけれど。
posted by すずめ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥頭的毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする